上海のニュース
自動車が歩道に突っ込む事故 車内火災を通行人が鎮火
上海市黄浦区の南京西路と新昌路の交差点で2月2日(金)9時頃、一台のワゴン車が路上に突っ込み、信号待ちをしていた歩行者17人が負傷。この事故に関し警察は、車内で火災が発生していたことを明らかにした。警察の調べによると、ワゴン車を運転…
駅構内で顔パック 乗客の自由な暇潰し
上海市を含む全国各地で最近、春節に伴う帰省ラッシュ「春運」が始まり、各地の鉄道駅では長い移動時間を思い思いに過ごす乗客の姿が見られた。江蘇省南通市の鉄道駅では、中国の名画「八駿図」の巨大刺繍を手掛ける女性が出現。また駅の待合室で顔の…
民間教育機関の授業時間制限 個人レッスンなどで遵守せず
上海市人民政府は1月1日(月)、民間の教育機関における授業時間などを定めた「上海市民办培訓機構設置標准」などを施行、未成年に対する授業時間を20時半までとした。これを受け、各教育機関の多くは授業時間を調整した一方、オンラインレッスンなどでは…
辰山植物園の温室 一足早く花が見頃
上海市松江区にある「辰山植物園」の温室では近頃、一足早く花が咲き誇り、来園客を楽しませている。同園の温室は「珍奇植物館」と「沙生植物館」、「熱帯花果館」の3エリアに分かれ、アジア最大規模の広さを誇る。珍奇植物館は敷地面積2767平米…
配車サービスの運営状況 過剰請求率は全体の2割
上海市消費者権益保護委員会は2月6日(火)、配車サービスアプリを提供する企業に対する運営状況をまとめた「2018網約車消費評測情況通報」を発表。配車全体のうち19・8%で運賃の過剰請求があり、上乗せ額は平均で通常料金の1・21倍だったことが…
崇明区のイチゴが食べ頃に 市内各地で新年イベント実施
上海市崇明区では最近、同区名産のイチゴが食べ頃を迎え、市民を楽しませていることがわかった。同区のイチゴは毎年12月~4月に掛けて成熟。「紅ほっぺ」や「章姫(あきひめ)」などの品種を栽培。特に同区に構える上海假日島現代休閑農業発展有限…
春節期間に軌道交通を増便 Uターンピークは3月上旬
上海市の軌道交通2号線では、春節休暇のUターンラッシュが予想される2月20日(火)と21日(水)の夜に、「浦東国際機場」駅発、「人民広場」駅行きの臨時便を運行することがわかった。臨時便は22時20分発、22時40分発、23時発の3本…
越境ECが迅速化 24時間で商品到着
上海税関は近頃、日本やアメリカなど5つの国と地域から、越境ECを通じて購入された商品の輸入手続きを、24時間以内に終わらせるシステムを確立したと発表した。新しいシステムでは、越境ECサイトで商品を注文・料金を支払ってから、必要手続き…
年末のボーナス金額を調査 満足度が5年前に比べ上昇
中国メディアは最近、上海市に2年以上在住する1000人の男女を対象に、年末ボーナス金額や使用用途に関する調査を実施。約60%の人が、今年のボーナスが1万元以下だったと回答したことがわかった。また「ボーナス額で、春節期間中の出費を賄え…
2年間孤立したネコ 高齢男性が命支える
四川省成都市のある高架路で最近、高さ10㍍超の柱に登ったまま2年間降りられなくなっていたネコが、ついに救出されるという出来事があった。このネコを2年間支えていたのは近所に住む68歳の男性で、ネコが飢えないよう1日2回、エサを入れたビ…








PAGE TOP