上海ジャピオンの特集
学生街を散策①:いつか過ごした学生時代 学生街の雰囲気をもう一度
上海の北部・五角場付近は、復旦大学、財経大学、同済大学濾東校区の3つのキャンパスが集中する。中国人の大学生だけでなく、留学生たちの多くが、ここで青春時代を過ごし、自分だけの落ち着ける場所を見つける。それは、図書館だったり、カフェだったり、…
学生街を散策②:使いやすくて愛着の沸く 学生御用達のスポット
【大学書城】 今年3月にオープンした復旦大学すぐ側に構える3階建ての大型書店。この書店の完成により、福州路の外文書店など市の中心まで足を伸ばす必要がなくなり、学生たちは近場でも学習書などを手に入れることができるようになった。 1階は、文…
おもちゃの国へご招待①:マニアから家族連れまで 子どもから大人まで!
ことし1月、静安寺から歩いて5分のところにおもちゃビル「動楽百動漫城」がオープンした。海外メーカーの正規販売代理店や、アニメとコミックの関連グッズを扱う店舗、ゲームショップなど、押入れのおもちゃ箱をひっくり返したようなワクワク感と、秋葉原…
おもちゃの国へご招待②:懐かしのキャラクターと最新おもちゃに会いに行こう
3月に合併して日本最大手の玩具メーカーとなった「タカラトミー」。ここでは、合併前のトミーとタカラの売り場が別々になっており、ゾイドやトミカならトミー売り場へ、ビーダマンやチョロQ、リカちゃんならタカラ売り場へいこう。 大きなZガンダムが…
おもちゃの国へご招待③:ガチャガチャでワクワクドキドキ!
日本では駄菓子屋からコンビニエンスストアー、おもちゃ屋、ショッピングセンター、電気店まで、街のいたるところで見かける「ガチャガチャ(カプセル販売機)」。ここ上海でも、昨年の春ごろから段階的に販売をスタートした。日本とほぼ同じぐらいの価格で…
サンドイッチが食べたい①:たかがサンドされどサンド こんな店が近所にほしい
【ナイフとフォークでいただく ハイセンスサンドイッチ】 店名「アーチ」の由来は、店内の重厚な趣を最も印象付けているアーチ型の窓。テーブル席からはそのアーチを通して、外を行き交う車や人の流れが目に入る。 03年9月オープンの同店は、夜に…
サンドイッチが食べたい②:知ってる人だけが得をする大満足サンドイッチ
【ちょうどいい焼き加減 しっかり味わいサンド ツナ フォカッチャ】 淮海中路から1本南の南昌路にひっそりと佇むカフェレストラン「BYB」。レシピは秘密という同店のオリジナルBYBソースを使った「ツナフォカッチャ」は、アツアツの状態で1階…
サンドイッチが食べたい③:欧米人に聞いた家庭で作るサンドイッチ
①イギリス出身のクリス・アルドレッド(Chris・Aldred)さん【ハムとチーズのホットサンド】<材料>・細長いホワイトブレッド 1個(或いは食パン2枚)・薄切りハム 2枚・スライスチーズ 2枚・バター 適宜<作り方>1、…
春の便り 桃の花①:春の訪れを感じる季節が到来 桃の花を見に行こう!
3月3日は桃の節句。日本では雛人形を飾って、女の子の健やかな成長と幸せを願う日として親しまれている。残念ながら中国では桃の節句を祝う風習はなくなってしまったものの、今でも桃の花を観賞する習慣は残っている。戸外に出て、暖かな春の訪れを感じて…
春の便り 桃の花②:桃の花咲く蘇州の街へ 休日を利用して春を感じる小旅行
上海から電車で約1時間の距離にある水の都・蘇州。市内には、2500年前から流れる水路が今も残り、昔ながらの石畳の小道を散策すれば、当時の雰囲気を偲ぶことができる。「拙政園」、「留園」に代表される4大庭園をはじめ、中国版のピサの斜塔がある「…








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