軌道交通の故障相次ぐ ことしに入りすでに6件

年明け以降、市内軌道交通では、故障などによる運行ダイヤの乱れが相次いでおり、客足に大きな影響を及ぼしている。
 ダイヤが乱れる原因は、車輌の不具合や機器の故障をはじめ、飛び込み自殺などの事故も挙げられる。こうした故障や事故によるダイヤの乱れは、1月8日(月)の1号線車輌の故障を皮切りに、比較的大きなものだけで、すでに6件に及んでいる。
 業界の専門家は「2007年に入ってから、平均3.17日に1件の割合で、軌道交通の故障や事故が発生している」と話している。
 軌道交通運営側は、こうした状況について、「少し時間は必要だが、現在全力を挙げて、再発防止と改善に努めている」と述べている。
(1月20日)

~上海ジャピオン1月26日発行号より

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