滝にそびえるホテル  20日(火)に開業へ

上海市松江区にある、海抜が最も低い所にあるホテルとして話題の「上海佘山世茂洲際酒店」が、11月20日(火)に開業する。現在、初日の宿泊予約が満室だということがわかった。

〝深坑ホテル〟と呼ばれる同施設は2009年8月に着工し、海抜マイナス65㍍の採石鉱山に建設。地上2階、地下16階、水面下2階の構造で、建築総面積は6万1087平方㍍、336部屋を有する。部屋からは落差80㍍の滝が見えるほか、水面下の部屋にはアクアリウムがあり、珍しい海洋生物が観賞できると言う。

そのほか、エレベーターホールには、岩石の柱などが展示され坑道の雰囲気を楽しめる。

~上海ジャピオン2018年11月16日発行号

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