北京から来た男性は陰性 マスク着用ルールを変更

上海市衛生健康委員会は、6月17日(水)に市の病院を受診した、北京市の新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高い地区から来た2人に核酸(PCR)検査を実施。結果は陰性だったことを最近明らかにした。

北京市の同感染症流行第2波を受け上海市では、感染リスクの高い地域から来た人に対し、14日間の隔離健康観察と、2回の核酸(PCR)検査の実施を決定した。また上海市民に対しては、風通しがよく、人が密集していない場所ではマスクを着用しなくてもよいと説明。例えば自転車や電動バイクに乗っている時、ナイトマーケット、ジム、商業施設などで他者と1㍍以上の距離を保てる場合は、マスク不要となった。一方公共交通機関を利用する際、また保育施設などの教員、食品関係者、公共サービス業従事者、医療機関受診者に対しては、マスク着用が必須としている。

(写真は新浪より)

~上海ジャピオン2020年6月26日発行号

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