上海の歴史的建造物10カ所 〝美育空間〟として活用

上海市長寧区「華東政法大学」では6月11日(木)、13日(土)の「文化と自然遺産の日」を前にイベントを実施。「上海歴史的建造物における美育空間リスト」を公表したことがわかった。

これは歴史的建造物を学びの場として活用する取り組みで、選定されたのは楊浦区図書館の「YOUNG書房」や黄浦区豫園の「豫翔山林」など10カ所。今回は第1弾の発表で、今後第2・3弾も予定されているという。また市文化観光局は、市内約140カ所の歴史的建造物を紹介する「上海文化遺産パスポート」を配布。市民に建造物をより身近に感じてもらう施策を行っている。(6月12日)

 

~上海ジャピオン2026619

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