トラムバス「西岸漫遊線」 800㍍の試験運行を開始

 上海市徐滙区では8月1日(土)~10月末まで、「西岸漫遊線(ウェストバンドワンダーライン)」の試験運行を実施することがわかった。

 これは徐滙浜江エリアの「星美術館」から「龍美術館」までを結ぶ、全長800㍍のトラム型の周遊バス。途中「谷地花渓」や「浜江スケートボード公園」など、同地区の主要なスポットを通過する。乗車は無料だが、毎便55人限定のため、ミニプログラム「西岸生活」から事前予約が必要だ。運行時間は毎週火~日曜日の13~17時。現在は試運転のため短距離運行だが、将来的には徐滙浜江全域の全長11・4㌔まで延長される計画だ。(8月1日)

 

~上海ジャピオン202687日号

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