上海のグルメ
中華接待の備忘録~馿打滾
甘さ控えめの餡入り菓子「馿打滾(ルーダーグン)」は古くからある北京の点心で、直訳すると〝馿(ロバ)がゴロゴロと転げ回る〟という少し変わった意味がある。制作工程の最後にきな粉をまぶすのだが、それが「北京郊外の野…
JUST OPENED~照ノ谷 古北店
ちゃんこ鍋の専門店日本料理店が軒を連ねる仙霞路沿いに1月、「照ノ谷」がオープン。同店では名物のちゃんこ鍋を中心に「自慢の鶏から揚げ」(38元)や「やわらか牛スジのチーズ煮込み」(58元)など、日本の居酒屋メ…
今週もゴチになります~そば道
こだわりの直打ち蕎麦日本の東京・大井町に本店を構えるそば居酒屋「そば道」の上海1号店である同店は、日系飲食店の激戦区である仙霞路沿いに位置し、オープンから4年目を迎えている。同店のそばは、生地を折りたたまずに…
ジャピコレ~GEMMA
イタリア仕込みのピザチーズ2種がやみつきプロシュート(イタリア産生ハム)の塩気にチーズのコクがマッチした「ジェンマピッツァ」(130元/約2人前)は、イタリアンレストラン「GEMMA」の看板メニューだ。温度・…
JUST OPENED~焼肉処 万両
高島屋に日式焼肉店10号線「伊犂路」駅直結の上海高島屋7階に1月、焼肉店「焼肉処 万両」がオープン。ショッピングの後に気軽に立ち寄れる立地のよさが、早くも日本人の間で好評を博している。同店では、一切れ500㌘の…
中華接待の備忘録~碗豆黄
庶民の味から宮廷点心へ「碗豆黄(ワンドウホヮン)」は北京の点心で、旧暦の3月3日に食べる風習がある。そのため北京では、春から夏にかけてよく見掛ける。民間式と宮廷式の二種類があり、元々は路上で売買されていた庶民…
中華接待の備忘録~炸醬面
味の決め手は濃厚味噌炸醬面(ジャージャンミェン)は北京市を起源とし、華北地方を中心に広く分布する中国伝統家庭料理の一つ。日本でも、ジャージャー麺やジャージャン麺などの名称で知られる。具は枝豆や白菜、セ…
ジャピコレ~北海道sweet’s
滑らかな口当たり爽やかチーズタルト滑らかなクリームと爽やかなチーズを口に運ぶと、思わず笑みがこぼれる。「チーズタルト」(38元/個、288元/6寸)は、スイーツ店「北海道swee’s」における人気メニューだ。…
中華接待の備忘録~鹵煮火焼
地元で愛される庶民の味「鹵煮火焼(ルージューフォシャオ)」は、現北京市城南エリアの南横街で生まれ、庶民の味として各地に広がった。この料理は元々、張東官という江蘇省蘇州市の料理人が宮廷料理で提供していた「…
JUST OPENED~Chez Louis
巨鹿路の創作フレンチ文化感漂う巨鹿路に2018年11月、同スポット二期目となる「JULU758創意園」が誕生。この一角のビル3階に構えるのが、創作フレンチレストン「チェ・ルイ」だ。白を基調とした気品溢れる店…








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