上海のニュース
氷点下8・5度 市郊外の奉賢区で
市中心気象台は、強い寒波の影響で、1月11日(日)早朝、奉賢区で今冬最低気温となる氷点下8・5度を記録したことを発表した。 同日の早朝は、徐家匯でも氷点下3・2度を記録するなど、市中心部でも軒並み最低気温が氷点下を記録。黄色レベル…
春節の花火・爆竹禁止区域 空港周辺も規制区域に指定
市消防局は、1月6日(火)、09年の春節期間中における、爆竹・花火の禁止区域及び規制区域を発表した。 禁止区域に指定されているのは、南京東路、南京西路、淮海中路、四川北路、中山東一路、中山東二路、新華路、長寿路(武寧路―江寧路間)西藏…
外国人労働者 13年で13倍に
市人力資源及び社会保障局は、登録されている市内の外国人労働者数が、13年間で約13倍にまで増加したことを発表した。 外国人労働者数は08年11月末時点で6万8648人。特に日本、アメリカ、韓国、シンガポール、ドイツ、フランスなどか…
「証明写真を撮り直したい」 8割以上の市民が希望
市民の8割以上が、身分証明書や運転免許証などの証明写真を撮り直したいと思っていることが、ネット調査などの結果から分かった。調査は18~60歳の計75人を対象に実施。現在の証明書の自分の写真に「満足」と答えたのはわずか8%であった。…
「合武鉄道」開通で 武漢まで5時間に
安徽省の省都・合肥と湖北省の省都・武漢を結ぶ合武鉄道が、12月31日(水)に開通した。これにより、今年上半期に予定されている新幹線(動車組)の正式運行開始後には、上海―武漢間が約5時間で結ばれることとなる。 同鉄道は合肥駅と漢口駅…
上海人は起業に消極的? 公務員など安定職を望む声
市政協文資料委員会が発表した職業に関するアンケート調査の結果から、市民の約60%が起業に対して「リスクが大きい」と考えており、安定した仕事・収入という面から公務員を望む声が高まっていることが明らかになった。 起業に関する調査項目の中…
元旦3日間で4千万 交通機関の利用者
市運営管理部門の発表から、元旦3日間の市内の公共交通機関の利用者数が、延べ約4000万人に上ったことが分かった。 市では混雑を見越して、元旦3日間に限り、バスを1日平均1万3000台運行し、主にショッピングスポットや娯楽施設周辺の交通…
2011年世界水泳の会場 上海東方体育センター建設着工
2011年の第14回国際水連世界選手権(通称・世界水泳)の開催のために建設される上海東方体育センターが、12月30日(火)、正式に着工した。完成は2010年末で、総工費は約20億元となる見込み。 同センターの建設場所は黄浦江東の浦…
元日3日間で 献血約2000人
1月1日(木)~3日(土)、新年に合わせて、市内で約2000人が自主的に無償献血を行ったことを、市血液管理事務所が明らかにした。3日間の合計献血量は48万9200㍉リットルに上り、昨年の同時期に比べ18%増。1月1日のみで、1128人…
傘の無料貸出し全線に拡大 世紀広場に自動貸出し機も
08年の7月より、軌道交通6線の駅で実施していた「愛心傘」と呼ばれる傘の無料貸出しサービスが、12月25日(木)より、軌道交通8線全線に拡大された。 新たに追加されたのは、5号線と6号線。市全体で5000本の「愛心傘」を用意して、…








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