上海ジャピオンの特集
酒香る、年の暮れ①
日本を離れても変わることがないのは、寒さを吹き飛ばす酒との付き合い。そこで上海ならではの愉しみ方を、玄人筋から教えてもらった。年末に向け、いざ酒の予習を始めよう。紹興酒 を千変万化させて愉しむ 「紹興酒はカメから出し…
酒香る、年の暮れ②
二日酔いにならないための秘策酒が持つ万国共通の悪友・二日酔い。吐くなら飲むな――しかし飲まねばならない時もある。そこで編集部から、二日酔い・悪酔いを防ぐための秘訣をお届け!※本記事は医療手段を紹介するものではありません。アル…
雑穀にしよう①
雑穀ごはん いただきます雑穀ごはんで作ったおにぎりを焼き網へ。ハケで醤油を塗り、表面にこんがり色がついたら、アツアツのうちにひとくち!香ばしく焼き上がったカリカリの表面と、プチプチ・もちもちの食感。これが白米では真似できない…
雑穀にしよう②
雑穀・玄米の炊き方炊飯器編材料(1合):玄米1合(150g)、梅干1個、自然塩少々、だし昆布1枚(玄米の量に関係なく、小さなものを)①玄米だけを最低1晩、水につける②水を換え、2~3回転くらいグルグルまわすように軽くすすぐ。その…
珍味奮闘記①
珍味主義食えばわかる 食わなきゃわからない ボブ小山 「虫を食べに行きませんか?」という電話を編集部のKから受けた。これまでに東京という美食の街や旅した国々で、一通りのモノを食べてきたこともあり、この頃ちょっとした「食通」気分になっ…
珍味奮闘記②
七宝の小吃街を攻める数日後、私とKのふたりは七宝古鎮にいた。ここに来るまでバスの中でKに散々、ブタの鼻があるだの、孵化しかけの卵があるだの、という話を聞かされたので、すでにイメージトレーニングはできている。というか、なんかすごいものが出て…
本を読もう①
中国人が何を読んで、感じて、笑って、泣いているんだろうせっかく中国にいるのだから中国の現代小説を読んでみたい。が、言葉の壁が立ちはだかるのもまた事実。そこで今回は、北京を拠点にライター、取材コーディネーター、翻訳者として活動する泉京鹿さん…
本を読もう②
あの人の、オススメ読書スポットジャピオンの連載小説『ストリート&ストーリーズ』でお馴染みの、イラストレーター・さめたまりさんと、英字フリーペーパー『SH』の編集者・葉馥佳さんに、オススメの読書スポットを聞いた。本とおいしい食べ物でピク…
アート空間「M50」へ①
変わり続けることがアートの本質なら、M50という空間はそれ自体が紛れもないアートだ。100年の記憶を帯びた廃倉庫と、億単位に膨らんだアートビジネス市場の融合は、世界最速で〝近代化〟する上海の体現でもある。記録には残らない瞬間がそこにあ…
アート空間「M50」へ②
新旧整乱のアート空間を歩く M50に足を踏み入れると、奇妙でいびつな感触を覚える。計画されたスマートな通りの向こうに現れる、廃屋と見まごう古アパート。現代ギャラリーの隣で人を迎える、洞窟のような伝統芸術画廊。ぴかぴかのオブジェの隣に、無造作…








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