上海のニュース
交通法規に関する試験 市民50万人余りが参加
6月10日、市民50万人余りが、「上海市民道路交通安全法規知識試験」を受験した。これは、5月25日から8月末までのおよそ3ヵ月に渡って、市公安局などが展開する「交通法律知識学習教育普及活動」の一環。市民の交通法規に対する意識向上を目的とし…
W杯公式サッカーボールの類似品 カルフールが回収、返金
現在、開催中のサッカーワールドカップ・ドイツ大会公式サッカーボールの類似品が、市内のカルフールで販売されていた。カルフールでは、10日より販売を中止。類似品の回収を行い、購入者に対しては、販売額の倍の補償金を支払うことで対応している。 …
上海協力機構サミット開催中 監視カメラ搭載車が巡回
6月15日に開催される上海協力機構サミットに合わせて、市では24時間体制で、車輌の屋根にビデオカメラを搭載した監視車2台を巡回させる。市内道路、公共場所の全面的な管理と違法行為を記録することが狙い。 黄浦区環衛信息中心の主任は搭載のビデ…
W杯は仕事にも影響 市民の1割近くは勤務時間も調整
サッカーワールドカップ・ドイツ大会の開幕に合わせて、勤務時間を調整するという市民が1割近くに達していることが、インターネット調査から分かった。調査は、上海市民信箱のネット調査が約6800人あまりを対象に実施した。調査では、試合に合わせて…
上海野生動物園でスタッフが象に蹴られ死亡
8日午後8時頃、上海野生動物園で同園スタッフが象に蹴られて死亡するという事故が、起きた。2時間後に南匯区中心病院に搬入された際には、すでに息を引きとっていた。 目撃者によれば、同スタッフが象の檻に入った際、中にいた象のうちの一頭が突然襲…
父の日絵画コンクール 大人が手を加えたことが判明
6月18日の父の日を前に、久光百貨で開催している「お父さんの似顔絵コンクール」の出品作品に、明らかに大人の手が加えられているものがあると、同コンクールに参加している児童の母親から指摘があった。その作品は、一目見ただけで子どもが描いたもので…
上海南駅7月1日より営業 切符販売開始は6月20日
7月1日の上海南駅の正式営業開始に先立ち、6月20日より、同駅では切符の販売を始めた。 切符売り場は、同駅北広場の東側。窓口は26カ所。大理石を敷き詰めたロビーの面積は約1000平方メートル。カウンターは、利用者の利便性を考慮した造りで…
市内の軌道交通で累計利用者数が30億人突破
12日の午前8時16分、上海軌道交通の累計利用者数が30億人に達した。軌道交通が市民の生活スタイルを急速に変えていることが、改めて明らかになった。 上海の軌道交通は、地下路線も多いことから「地鉄」とも呼ばれている。1号線の運行がスタート…
看板には必ず中国語表記を 新たな表記方法、新天地で浸透
新天地の多くの店舗で、店の脇や上部に掲げる看板の近くに、中国語による表記を補足したいわゆる「サブ看板」を、設置することになった。この「サブ看板」の表記は、ことし3月1日から実施されている「国家通用語言文字法」に則ったもの。 新天地は、国…
携帯と財布がひとつに!? 中国銀聯の新サービス
中国で唯一の全国的な銀行カード連合組織である中国銀聯と、中国通信産業大手の上海移動、さらに上海の各銀行の提携により、携帯電話を専用機器にかざすだけで支払いができるサービスが、正式にスタートした。これは銀行カードと携帯電話をネットワークで…








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