上海のニュース
春節期間中における残業手当ての算出方法を発表
7日、市の労働保証監察機構が春節期間中の残業手当て算出方法を発表した。 算出方法は、まず労働法律法規に基き、春節期間日間を、法定休暇日として定められた1月29日から31日までの3日間と、法定外休暇日として定められた2月1日から2月4日ま…
上海の時給制臨時従業員が100万人突破 兼職で収入アップ
上海の時給制臨時従業員数が100万人を超えている。時給制臨時従業員数の14%は高校や大学を卒業して3年以内の若年層で、知識や技能を必要とする職に就いているケースが多いことも特徴のひとつ。上海市労働社会保障局が2月6日発表した2006年度時…
春節は1年の最大イベント 市民の約1割が5000元以上の出費
上海市民8000人を対象とした、春節休暇の過ごし方に関する調査が発表され、58%の市民が「ここ数年の春節の過ごし方に特に変化はない」と答えた。14%が「今年の春節はとても疲れた」として、「春節は楽しい」と答えたのはわずか27%。調査では、…
上海の交通情報を把握 渋滞などを事前に予測
上海市交通信息中心が1月24日、正式に開業した。これは市内のバス、タクシー、長距離バス、リニアモーターカーなどの交通情報を一手に把握するデータベース。利用者はメール配信などにより、事前に渋滞などの情報を知ることできるようになるという。 …
同済大学と日本桜美林大学が提携 日本から同済大学2年生に編入可
同済大学と日本桜美林大学がこのほど提携し、今年4月、日本の桜美林大学内に「桜美林大学孔子学院」を開校することを公表した。 同学院には1年~1年半の「漢語特別過程」を設ける予定で、同過程を終了した日本人学生は学院の推薦により、同済大学国際…
春節前にチャーター便 昨年に続きことしも運行
中国・上海と中国・台北を結ぶ春節期間の特別チャーター航空機の第1便が、1月24日午前9時ごろ、浦東国際空港から離陸した。乗客の多くは中国・台北で春節を迎える人。同チャーター便は昨年から運行を開始し、今年が2回目。 今年のチャーター機の…
上海最高齢の男性童玉民さん死去-110歳
上海で最高齢の童玉民さんが1月21日午前4時ごろ、死去した。1897年生まれ。享年110歳。浙江省慈渓市出身。生前は、上海科技大学などで教鞭を執ったり、上海市文史研究館の館員などとして活躍した。 1912年に16歳の若さで日本へ留学し農…
上海図書館の1日の利用者約8000人 5年以内にサービスの向上を
淮海中路にある上海図書館では、市民がさらに身近なものとして図書館を利用できることを目指し、今後5年間で、以下の改善を計画している。 1、生涯学習講座の開講と内容の充実―2日に1回の割合で法律や不動産、音楽など各分野の専門家を招いた講座を…
頭部からの流血男性 外国人医師の応急手当で助かる
1月18日午後1時ごろ、襄陽服飾市場で頭部から血を流して倒れている男性を通りがかりの外国人医師が応急手当をするという一幕があった。負傷した男性の命に別状はないという。 目撃者の話によると、同市場の南昌路出口近くで、男性数人が争いを開始。…
エスカレーターから転落 賠償金は24万2044元
徐匯区宜山路の博庫書城(書店)で、買物客の女児(11)が誤ってエスカレーターから転落して死亡した事故の保護者が、同書店を相手取り賠償を求めた訴訟の判決が20日、徐匯法院で行われた。同院は、事故の起きた書店側に損害賠償として24万2044元…








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