上海ジャピオンの特集
本場のちまきを食す③
嘉興市きっての観光地 西塘でちまきを食べる 上海の西約90キロにある西塘は、古いたたずまいの残る小さな水郷の町。観光地とはいえ、他の有名な水郷とは異なり、庶民の素朴な暮らしぶりがそこかしこに見え隠れする素のままの町だ。 30分もあれば歩…
GW直前!これで安心お土産選び①:半日お土産コース 豫園商城~東台路~新天地
今回、半日お土産コースを体験してくれたのは、上海歴11年の『とも姉』と上海歴3ヵ月の『ユーマ』の会社の先輩後輩コンビ。2人は豫園商城の「上海老飯店」前で待ち合わせた。 豫園商城は、上海最大のお土産スポットだけあり、いつも観光客でごった返…
GW直前!これで安心お土産選び②:日本への持ち込み制限があるもの
せっかく買ったお土産も、空港で没収されてしまっては意味がない。以下の商品は、持ち込みの際、検査や証明書が必要であったり、輸入できる量が制限されているので、購入の際は、注意しよう。【動植物関係】 牛、豚、羊などの肉及び加工品(ハム、ベー…
半日旅行に七宝へ①:ひょっこり、七宝
古北地区から30分で行ける水郷。それが、上海人には食の街としても知られる七宝(チーパオ)だ。最近は新しい飲食店が次々オープンしており、日本からの観光ツアーに組み込まれることも増えている。少し遠出がしたい春の休日、気軽に訪れてみてはどうだろ…
半日旅行に七宝へ②:「食」を愉しむ
七宝の魅力は、何と言っても食。地元の特産料理を売る店に加え、他地域から来た飲食店も軒を連ねる。最近上海で人気の「土家族焼餅」も、先駆けの店舗は七宝にあった。食の流行発信地をじっくり堪能してみよう。【老街食坊】 食を愉しむならまずはここ…
半日旅行に七宝へ③:「文化」を観る
広くはない七宝だが、観光スポットは多い。七宝酒坊では焼酎造りの技に、蟋蟀草堂ではコオロギを戦わせる「闘蟋」文化に触れることができる。小吃を片手に、千年の歴史に思いを馳せるのもいいだろう。【七宝老茶館】 古き良き七宝を観るなら、ここは外…
春は新茶でのんびりと①:新茶の季節が到来 爽やかな春の香りを愉しもう
中国で生産しているお茶の約7割~8割を占めているのが緑茶。とりわけ、杭州の「西湖龍井」と蘇州の「洞庭碧螺春」は、中国を代表する銘茶として人気が高い。新茶の季節に合わせて、ことしの相場を聞いてみた。 「昨年と比べ、3月の気温が高かった事…
春は新茶でのんびりと②:西湖龍井茶
【爽やかで香ばしい西湖龍井茶】 杭州の西湖周辺で栽培している西湖龍井茶は、中国を代表する銘茶のひとつだ。茶葉の形、水色、香り、そして味のすべてが優れていることから「四絶」と称えられている。3月後半から4月にかけて茶摘みが行われ、色鮮やかな…
春は新茶でのんびりと③:洞庭碧螺春
【繊細かつ芳醇な洞庭碧螺春】 日本語読みで「へきらしゅん」というこのお茶は、江蘇省の南、太湖にある洞庭東山と洞庭西山の丘陵地帯で栽培しており、龍井茶と肩を並べる中国2大緑茶のひとつだ。生産量が限られているため希少価値も高い。 碧螺春の特…
変身写真に挑戦①:上海にいるならやっておきたい
いつもと違う自分に逢ってみたい。女性ならきっとあるはず「変身願望」。その願いを、上海でかなえてみよう。 茂名南路の5ツ星ホテル「花園飯店(オークラガーデンホテル上海)」の3階にある「ワタベウエディング」。挙式のトータルプロデュースをメ…








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