七夕消費が盛り上がり 若者文化から全国民文化に

 旧暦の七夕にあたる8月19日(木)、上海市を含む全地域では例年を上回る賑わいを見せたことがわかった。

 アプリ「美団」によると13日(木)~18日(火)の期間中、「七夕デート レストラン」の検索量が昨年より226%増加。黄浦区外灘の夜景が見えるレストランをはじめ、浦東新区や閔行区、静安区などのレストランが人気のデートスポットとなった。通販アプリ「淘宝」では、8月の「七夕花束」の注文量が30倍に増加。美容やコスメギフトなどの注文も増加した。以前は〝Z世代〟などの若者層を中心に購入されていたが、今年の主な購入層は3145歳に移行したという。(8月19日)

 

~上海ジャピオン2026828日号

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