上海のニュース
武漢の医療チーム DIYポーチが話題
湖北省武漢市で新型コロナウイルス感染症の治療を行っている、四川大学華西医院医療チームが最近、手作りの小物入れを〝春の限定版ブランドポーチ〟としてネット上に公開。そのユーモアにネット上で賞賛の声が上がっている。この小物入れは、ペットボ…
スマホで行政申請が可能に 個人QRで肺炎関連情報管理
上海市政府のプラットフォーム「一網通办」に最近、システム「随申办」が追加された。このシステムはアプリのほか「騰訊集団(テンセント)」の「微信」や「阿里巴巴集団(アリババ・グループ)」の「支付宝」上でも運用。実名登録後、行政や福祉に関…
急激な冷え込み 遅い積雪を記録
上海市では2月16日(日)、気温が急激に低下し、最低気温はマイナス0・9度を記録。市西北部では積雪を観測していたことがわかった。上海中心気象台によると、同日の気温は15日(土)に比べ12~14度低下。市中心部の最高気温は5・9度、郊…
17日時点の感染者331人 約半数の161人が治癒
上海市では2月16日(日)12時~24時の間に、新たに3人の新型コロナウイルス感染症発症者を確認し、感染者は計331人に増加したことがわかった。感染者は男性が172人、女性が159人。109人が市外在住者で、うち77人が湖北省武漢市…
ホウキが直立? 謎の挑戦が流行る
中国をはじめ世界各地では2月10日(月)、自力でまっすぐ立つホウキの写真をSNSにアップする「ホウキチャレンジ」がブームとなった。このチャレンジは「NASAによると、同日は地球の引力が1年で最も弱く、細いホウキでも自力で直立するらし…
上海市長が湖北省委員会に コロナ問題で飲食店大打撃
中国共産党中央委員会は2月13日(木)、上海市長だった応勇氏を湖北省委員会書記に任命すると公表した。また王忠林氏を、同省武漢市委員会書記に任じたことがわかった。さらに新型コロナウイルス感染症発生の影響により、飲食業界も大きな打撃を被…
2035年までの交通網計画 浦東国際空港がさらに大きく
上海市交通委員会らは近頃、市内の公共交通機関に関する2035年までの発展計画を発表。同年までに、浦東新区にある浦東国際空港に新しく「ターミナル3」と、それに接続する軌道交通21号線の完成を計画していることがわかった。同区ではほかにも…
タウナギを丸呑み 迷信で緊急手術
江蘇省南京市で最近、便秘に悩む男性がタウナギ2匹を生きたまま丸呑みし、病院で緊急手術を受けるという出来事があった。手術を担当した医者の話によると、この男性は「生きたタウナギを丸呑みすると便秘が治る」という迷信を信じ、タウナギ2匹を生…
10日の地下鉄利用者百万人強 平時より一千万人少なく
上海市各地では2月10日(月)、多くの企業が業務を再開。市内軌道交通では同日の利用者数が145万1000人を記録し、7日ぶりに100万人を突破したことがわかった。8日(土)比では74万7000人増だが、春節前の平時の1日平均利用者数…
全国の年末ボーナス九千元 1位は上海市の1・3万元
大手人材サイト「智聯招聘」は最近、全国38都市のオフィスワーカーを対象にした年末ボーナス支給に関する報告書を発表。全国平均が9547元だったほか、上海市の平均が1万3275元で全国1位を記録したことがわかった。2位は北京市の1万28…








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