上海のグルメ
中華接待の備忘録~天麻汽鍋鶏
雲南地方の滋養スープ新鮮な鶏肉と天麻(てんま)を土鍋に入れて蒸した「天麻汽鍋鶏」。天麻とは、雲南省などの山地に自生するラン科の植物「オニノヤガラ」の生薬名で、根茎の部分を煮たり蒸したりして食用する。乾燥させたものは、滋養…
ジャピコレ~PIRATA
プールサイドバーで海鮮パエリアを堪能新鮮なムール貝やエビなど、魚介の旨味がコメに凝縮されたスペインの伝統料理「パエリア」。同店自慢の「海鮮パエリア」(298元/2~3人前)は、長年スペイン料理店で修業を積んだシェフ・Ling…
JUST OPENED~JAZZ IN SHOCHU
本格芋焼酎を味わう珍珠城そばにある老外横丁街内に8月、ジャズ×焼酎の店「JAZZ IN SHOCHU」がオープン。九州料理店「竿屋」のオーナー竿山氏と、鹿児島県焼酎大使で上海出身俳優・林棟…
今週もゴチになります~眞田食堂
北海道料理の名店2・3・4号線「中山公園」駅直結の「玫瑰坊」2階に店を構える「眞田食堂」中山公園店。小さめの間口から腰をかがめて中へ入る、隠れ家的な造りである。北海道出身のオーナーシェフによる、北海道郷土料理…
JUST OPENED~味季 焼き鳥&酒処
あの人気店が再び長楽路で5年に渡って日本人に愛され続けた居酒屋「味季」が8月、焼き鳥&酒処として2年ぶりに延安西路沿いの金橋ビルに帰ってきた。同店は温かな雰囲気のもと、家でくつろぐように日本料理が楽し…
中華接待の備忘録~獅子頭
地方都市の風景が原型甘味のあるとろとろあんかけに、こぶし大はあるビッグな肉団子「獅子頭」。上海料理店でよく見掛ける一品だが、この料理が生まれたのは隣接する江蘇省の揚州市が有力とされている。隋代の2…
JUST OPENED~Tock’s
大満足の巨大肉サンドカナダ・モントリオール名物のサンドイッチを提供する「トックス」2号店が9月、12号線「南京西路」駅直結の商業施設「豊盛里」内にオープン。同店は、カナダ人オーナー・トックス氏が開い…
ジャピコレ~Paulaner
2日間掛けて作るブタ肉 ドイツビールとともにサクッとナイフを入れると溢れる肉汁、そしてホロリと崩れる肉。ドイツの伝統料理「ポークナックル」(188元/約3人前、写真内のソーセージとプレッツェルは別売り)は、ドイツ人シェフが自…
今週もゴチになります~澤金拉麺
和食が一堂に会する上海浦東日本人学校すぐそばのオフィス街「世紀金融広場」内に、ランチタイムに賑わいを見せるフードコート「和食御殿」が構える。「澤金拉麺」はその中の一店で、ラーメンを中心に提供。また同フードコート内には…
JUST OPENED~鳥元 陸家嘴店
上海の初秋に新そば〝旧森ビル〟こと恒生銀行大厦内に9月、日本料理店「鳥元」がオープンした。同店は、東京の銀座や日本橋をはじめ関東を中心に飲食店「鳥元」や「土風炉」など約30店舗を展開する企業「Ram…








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