上海ジャピオンの特集
卓上ゲームで朝まで勝負①
言葉はいらない 朝まで勝負!演技力と観察力を試すゲームトランプ(初級編) 吹牛今回の特集を進めるにあたって、自称トランプ好きという中国人男性・胡成軼(こ・せいいつ)さん(30)と同僚の女性・包菲菲(ほう・ひひ)さん(26)の2人に…
卓上ゲームで朝まで勝負②
ハッタリと度胸が肝心のゲームサイコロ(中級編) 吹牛上海のバーなどでは、酒の余興として、サイコロを使ったゲームで遊ぶことがも多い。そこで今回は、よくバーに行くという日本人男性・山下拓郎さん(仮名)に話を聞いた。 奇しくも3ページ…
カラダの60%をえらぶ
上海の水ってどんな水?水道水が飲める、世界的に稀な国から来た私たち。だからこそ、他国の水事情には疎くなりがち。だけど、「なんとなく」は生活の大敵。私たちは、体の6割が水でできていて、毎日2リットル以上の水分を摂取している。水…
国慶節の旅 あの旅、もう一度①
荷物をしょって、旅にでる。知らなかった発見があり、新しい人と会ったり、別れたり。気が付くと、忘れられない思いが残る。旅行会社勤務、ルポライター、料理人、そして主婦、世界を旅した人たちの、〝もう一度〟。そんな思いを、綴…
国慶節の旅 あの旅、もう一度②
脳で感じる不思議な味人はどのようにして味覚を感じるのか? 料理人だったら、自然と興味が引かれるテーマだ。1994年。ニューヨークで板前修業を終えた自分へのご褒美として、1カ月間のヨーロッパ・地中海食べ歩きの旅に出た。そして、その旅を通して、…
国慶節の旅 あの旅、もう一度③
旅、マイル、貯まる。入会は無料、得はあっても損はないマイレージ。旅の前に、マイルを自在に貯める〝マイルマスター〟を目指し、仕組みをおさらいしよう。乗った距離だけ貯まる マイレージは、要はスーパーが常連客を優遇するために作るポイントカ…
国慶節の旅 悠久の歴史が生んだ浪漫の数々①
巨壁を築いた王写真提供:Imiland 日本がようやく縄文から弥生に移り変わる時代、中国を統一し、人類史上最大の建造物の建設に着手した男がいた。 王は考えていた。「これまで覇を争った国の君主たちは、皆『王』を名乗っていた。奴らをひれ伏し…
国慶節の旅 悠久の歴史が生んだ浪漫の数々②
仏教に帰依した女帝690年、妾のひとりだった少女が玉座に上った。彼女は生後10日余りの我が子を絞め殺し、その罪を皇后に押し付けて失脚させ、皇帝が目をかける女性を次々と毒殺した。陰謀と嫉妬が渦巻く宮廷の世界を制し中国史上唯一の女帝となった彼女…
国慶節の旅 悠久の歴史が生んだ浪漫の数々③
内助の功が生んだ麺料理時代は清朝。雲南の南湖に浮かぶ小島で、科挙の試験勉強をする男がいた。彼の妻は、夫のために毎日、橋を越えて料理を運んできてくれた。しかし、運ぶ間に料理が冷めてしまい、男の食は進まなかった。それが妻の悩みの種でもあった。…
浴衣でぶらり夏祭り①
夏祭りの舞台裏縁日を彩るちょうちんの灯、浴衣でそぞろ歩く人々、夜空を焦がす花火。毎年この時期になると、日本各地で様々な夏祭りが開催される。しかし、華やかな祭りの裏側にはこんな苦労が――。そこで今回は、一大コミュニティー空間「上海ガーデンプ…








PAGE TOP