上海のニュース
内環高架道路の老朽化 全面補修は困難との見通し
市内高架道路の中でも、最も早い時期となる1990年代初頭に建設された内環状線高架道路の老朽化が、各関係者から問題視されている。 同高架道路は、普段からメンテナンスも行われているが、竣工から10年以上経っていることから、コンクリートの表…
バス乗り換え割引出だし低調 初日の割引総額は1万元弱
公共バス乗り換え時の運賃割引サービスで、試験実施の初日となった11月6日(月)の割り引き総額が9166元だったことが分かった。同サービスは、対象路線どうしのバスを90分以内に乗り換えた場合、運賃が0・5元割引になるもの。ただし、サービスを…
タクシー運転手の質低下 人手不足・教育不足が原因
市内各タクシー会社の新人運転手の質が低下していると、タクシーを利用する市民から不満の声が相次いでいる。 利用者によると、新人運転手の中には衡山路、常熟路などの主要道路さえ知らない者もおり、目的地まで利用者自身が案内するといった事態も起…
年賀はがき販売 新作も2種類登場
市郵政局は11月1日(水)より、2007年用の年賀はがきの販売を開始した。 ことしから、「年賀はがき」と「企業用年賀はがき」を「中国郵政年賀はがき」に統一。既存の普通はがき型、手紙型、カード型、デザインはがき型のほか、3Dカード型とハッ…
最先端の処理システムへ 市ゴミ問題解決プラン公開
上海市が2020年までに、世界最先端の生活ゴミ処理システムの構築を目指していることが、11月2日(木)、上海で開かれた「第4回アジア太平洋廃棄物管理国際会議」で明らかにされた。 関係部門によると、生活ゴミの減量化・資源化・無害化、回収シ…
老房子が崩落 老朽化に警鐘
11月3日(金)、淮海東路にある2階立て老房子の屋根が崩れる事故が起きた。屋根には約10平方メートルの穴が空き、瓦礫は真下の部屋に落ちた。 崩れた屋根の真下に住んでいた老夫婦は共に無事で、「ドンという音で目が覚め、落ちてくる灰を避けよう…
乗客の混乱招く? 2号線の駅改名に疑問符
100万元以上を投じて実施された軌道交通2号線の駅の改名が、乗降時の混乱を招くとして、乗客の不評を呼んでいる。 10月28日(土)、2号線「河南中路」駅が「南京東路」に、「石門一路」駅が「南京西路」に改名された。しかし2号線には「静安寺…
「四縦三横一環」順調 軌道交通の整備プラン
市政府が2010年の上海万博までの完成を目指している、軌道交通網の整備計画が進んでいる。 同計画は、市内に合計11の軌道交通路線を整備し、市交通量の35%以上をカバーするもの。市中心部は、南北に走る1、3、7、8号線の「四縦」、東西に走…
市住宅価格下落 汚職事件の影響で
中国の国家発展改革委員会が、11月1日(水)発表した全国70都市の住宅販売価格統計(7~9月)で、上海は前年同期比1・1%の下落となり、全国で唯一価格が下がったことが分かった。 上海は、9月に陳良宇・前同市共産党委員会書記が解任された汚…
オゾン濃度を観測 人体に悪影響も
11月6日(月)、「長江デルタ気候環境変化国際学術研討会」で、上海市内でオゾン濃度観測ネットワークが作られていることが明らかにされた。 これは、市気象局が、徐家匯、宝山、金山、浦東、崇明の5カ所に観測所を設置して運営しているもの。観測所…








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