上海のニュース
オゾン濃度を観測 人体に悪影響も
11月6日(月)、「長江デルタ気候環境変化国際学術研討会」で、上海市内でオゾン濃度観測ネットワークが作られていることが明らかにされた。 これは、市気象局が、徐家匯、宝山、金山、浦東、崇明の5カ所に観測所を設置して運営しているもの。観測所…
外地ドライバーは危険大 市内大事故9割の原因に
11月2日(木)に開かれた「市重大交通事故防止活動推進大会」が、ことし1月~10月までの市内交通事故を5929件、死亡者数を1022人と発表した。このうち3人以上の死亡者を伴う重大事故の9割が、市外から来たドライバーによって引き起こされて…
警察の癒着問題に喝 娯楽施設管理体制見直しへ
市公安局は11月1日(水)、娯楽施設の管理制度を大幅に見直す方針を示した。長年問題視されてきた娯楽施設と警察の癒着を絶つことがねらい。 具体策として、まず市内5200の娯楽施設において、公安局各管轄区の相互調査が導入される。娯楽施設の違…
一方通行道路整備 200本以上増加
市政工程管理処、公安交通警察局などが合同で研究していた「市中心城区一方通行道路ネットワーク計画」が発表された。これによると、今後市内の一方通行道路は408本から614本に増え、総距離は203・9キロから505・8キロに伸びる。 同計画は…
小吃文化の伝統化 市が基準の統一へ
市政治協商委員会は、上海の「小吃(軽食類)」の伝統を守り、発展させる考えを示している。 現在、上海の小吃には確立された生産基準がなく、形状、材料、貯蔵・生産方法などが統一されていない。同委員は、こうした生産過程を工業化し、安全性や保存性…
オフィスビル図書館 徐家匯美羅ビル内に登場
徐家匯にある美羅ビルの地下1階に、10月30日(月)、小型図書館がオープンした。これは、同ビル内に勤務する会社員が利用する施設で、一般開放の予定はない。 図書館の敷地面積は8万平米。徐家匯図書館が4万元の費用を投じて建設した。書籍の貸し…
和平公園に動物島 飼育環境の整備改善へ
虹口区にある和平公園内で飼育されている60種あまりの動物の処遇を巡る問題で、同園の高園長は10月30日(月)、動物園への移送ではなく、園内に動物が生息できる小島を整備することで解決する考えを示した。整備工事は年末に着工し、再来年竣工の見込…
犬のマイクロチップ浸透 市内で6・5万頭が装着
市内でマイクロチップを装着している犬が6万5千頭に上ることが、10月24日(火)明らかになった。同チップには16桁の暗号が記載され、狂犬病予防接種の有無などの情報を、インターネットや携帯電話のメールを通して知ることができる。 上海市犬類…
薬品価格引き下げ 市内小売価格公布
市発展和改革委員会市物価局は、10月27日(金)、2006年第一期に医療機構が落札した薬品の最高小売価格を公布した。結果として薬品価格の引き下げとなる。この価格は10月31日(火)より市内全域で発効される。 落札された薬品は、呼吸器系、…
「半工半読」失敗か カルフールで働く学生逃亡
上海紫晶職業技術学校が実施している、授業の一環としてアルバイトを行う「半工半読」制度が、思わぬ壁に突き当たっている。これは、多くの学生が、突然課せられた仕事と責任に戸惑い、脱落しているため。市内の大手スーパー・カルフールで働き始めた学生で…








PAGE TOP