上海ジャピオンの特集
梅雨を楽しもう③
雨のにおいを感じながら「上海博物館で中国文化に浸ろう」 少し雨足が激しい時は、博物館にこもって芸術鑑賞などどうだろう。 人民広場内にある上海博物館なら、丸1日中国文化に浸ることができる。4階建ての館内には、中国古代青銅館や、中国歴代…
上海でお好み焼き①
お好み焼きと歩む 関西人に根強く愛される庶民の味・お好み焼き。現在では、小麦粉に具材を混ぜて焼く「関西風」、小麦粉を薄く伸ばした生地にそばと野菜を挟んだ「広島風」の他にも、「ネギ焼き」、「もんじゃ焼き」など種類も多岐にわたる。 「昔は駄…
上海でお好み焼き②
上海でお好み焼き三昧 ここ数年、上海では日本人の増加に伴い日本料理店の数も急増中。お好み焼き専門店も日本人の多い古北・虹橋地区を中心に着実に軒数を増やしている。専門店ともなれば、味の追求、こだわりが生まれ、メニューや具材も各店各様。特にお…
週末は、日本の家族と長電話①
日本まで、10円。国際電話は高い。そんなイメージも、今や過去のものとなった。きっかけはIP電話の登場だ。IP電話とは、インターネット回線を利用した電話のこと(IPはインターネット・プロトコルの略)。その最大の特徴は、通話料金の安さ。音…
週末は、日本の家族と長電話②
IPカードを使ってみる 通常の電話機からIP電話をかけるなら、IPカードが便利だ。IPカードとは、IP電話をかけるためのプリペイドカードのこと。カードと言っても、どこかに差し込むわけではなく、カードのスクラッチ下に表記された「カード番号」…
週末は、日本の家族と長電話③
国際電話を使いこなすためのQ&AQ.携帯電話からかけるには?--------------------------------------------------A. 携帯電話には、中国移動(China Mobile:番号は134、13…
公園でぼーっとする。①
昼下がり 都会でまったり一休み ポカポカとした初夏の日差しを求めるように、5月の昼下がりの徐匯家公園には、多くの上海っ子たちが集まる。お弁当を広げる家族や読書にいそしむ学生、しばしの仮眠をとる会社員や睦まじく手を取り合う恋人と、その姿は…
公園でぼーっとする。②
社会人にオススメ オフィス街の公園でのんびり淮海公園 「チチ…、チチチ…」。上海を代表する繁華街のひとつ淮海中路沿いにある淮海公園では、都会の喧騒を遮るように小鳥のさえずりが響き渡る。美しい鳴き声の主は、近隣の住民が各自持ち寄ったカナ…
本場のちまきを食す①
端午の節句にちまきを食べよう 中国では古代より、旧暦の5月5日(端午節)に「粽子」(ちまき)を食べる習慣が受け継がれている。この習慣は、中国の故事に由来する。 紀元前277年、楚の国の政治家(詩人でもあった)・屈源が失脚し、祖国に殉じて…
本場のちまきを食す②
「五芳齋粽子」の生産工場に潜入! 上海人に「ちまきといえば?」と尋ねると、返ってくる答えはほとんど同じ、「五芳齋粽子」。創業して100年以上の老舗ブランドだ。その生産工場は、上海から車で約2時間の嘉興市にある。 市中心部から車で約20分…








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