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夏の高速鉄道利用者が増加 ラサやウルムチ方面人気
上海市内の高速鉄道各駅では、7月31日(木)時点で夏期シーズンの利用者数がのべ1331万人を突破し、1日あたりの平均利用者数は42万9000人、前年比3・5%の増加となったことがわかった。学生や観光客の増加により、各駅では通常より1…
「China Joy」開催 3Dプリント×ACGNに注目
上海市浦東新区の「上海新国際博覧中心」で8月3日(土)~6日(火)、中国最大級のデジタルエンタメ見本市「中国国際数碼互動娯楽展覧会(China Joy)」が開催された。今年の会場では、アニメ・ゲーム・周辺製品(ACGN)と最先端テク…
育児補助手当支給へ 1年で900億元規模
国家衛生健康委員会は最近、「育児舗貼制度実施方案」を発表。国内で生まれた中国籍の子どもが満3歳になるまで、毎年3600元を支給することを明らかにした。計画によると、スタートは2025年1月1日からで、22年1月1日以降に生まれた幼児…
市内で437本が倒木 大風「竹節草」の爪痕
上海市水防指揮本部の統計によると、7月30日(水)に市へ上陸した台風「竹節草」の影響で、市内の道路や緑道では合計437本もの樹木が倒木したことがわかった。大雨の中、現場へ急行し倒木処理業務へあたったのは、市緑化洪水対策緊急チーム28…
ロボタクシー本格運用開始 8社に自動運転走行許可
上海市は7月26日(土)に行われた「2025世界人工智能大会」において、新たに8社に対し、浦東新区での自動運転走行を許可したことがわかった。これにより、これまで試験走行段階だった「ロボタクシー」の運営が上海でも本格化するとみられる。…
水道水汚染事故 対応に不満の声
浙江省杭州市余杭区で7月16日(水)、あるマンション区の水道水に異臭や異物が混入する事故が発生。水道局が対応したものの、住民の間ではいまだ不安が残っている。同日午前、水道水に黒っぽい異物や異臭を感じた住民らの通報を受け、水道局は13…
学校給食ガイドライン公布 12月1日から正式施行
国家市場監督管理総局は最近、中国初の学校給食に関する国家基準「学校給食サービス企業管理ガイドライン」を公布し、12月1日(月)から正式に施行されることがわかった。同ガイドラインは、全国の幼稚園・小中学校に給食を提供する企業を対象に、…
夜の上海を盛り上げよう 新ランドマーク続々登場
上海市商務委員会が主導する「ワンダフルナイト上海」の活動が今夏もスタートし、夜間経済をけん引するスポットが各地に登場している。注目エリアでは、浦東新区「富都濱江」の正大エリアにて、24時間営業レストランや期間限定の歩行者天国を実施。…
チクングニア熱が流行 上海では症例なし
広東省でチクングニア熱の感染が拡大しており、佛山市では確定症例が3000例を超えた。一方、上海市疾病予防コントロールセンターは、7月23日(水)時点で市内では症例の報告はないと発表した。チクングニア熱は、ネッタイシマカを媒介とするウ…
台風「竹節草」が〝復活〟 再発達した台風は過去にも
上海市中央気象台は7月27日(日)22時、台風速報を発表。台風8号「竹節草」が浙江省舟山市の東南約840㌔の海上で熱帯低気圧から再発達し、時速約20㌔で西南方向に進みながら勢力を拡大すると予想された。一度は勢力を弱めた同台風だが、い…








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